• CPUの創りかた。TD4を作ってみました。
  • Arduboy Tetris
  • Deeplearning入門書の紹介
  • Powermat CEO calls wireless charging a ‘standard feature in the next iPhone’
  • AW4PとPMAが統合しAirfuel Allianceを発足(2015年9月)

4 ch DDS Synthesizer

While I was looking for the methods how to control the multiple antenna beam, I came up with a new idea of using the direct digital synthesizer (DDS).  DDS is a frequency synthesizer used for creating arbitrary waveforms and the frequency, amplitude and phase can be controlled by digital commands. The famous vendor for DDS chips is Analog Devices and this company’s AD series are widely used since 2000’s. One…

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プリント基板の製造

別件の実験のため、高周波対応の基板を作ることにしました。 設計は、関連書籍を読み、回路のパターンの寸法及び部品の配置は決めることが出来ましたが、これを元に手書きで作成した図面をどうやってCADの図面に移植するかが課題でした。 最初は、最近に普及が広がっているEAGLEというPCB用CADで移植をトライしてみました。しかし、CAD自体の複雑なインタフェースと高周波回路に使われている特殊なパターンが自由に描けないことに気づき、急遽PCBEというCADを使うことにしました。 PCBEというのは、高戸谷さんと言うスーパーエンジニアが1996年から製作されている無料のCADソフトです。現在もUpdateが続いており、最新のWindowsでも問題なく動作します。僕のような直感的にパターンを書きたいなユーザにぴったりのCADでした。そして、ネットで調べたところ、日本の国内にもユーザも多く、様々なライブラリも公開されており、非常に使えることが分かりました。一言でとても使いやすくて高機能なCADだと思います。 PCBEのダウンロード そこで、まずPCBEで必要なパターンを書いてみました。使い方の勉強のため、最初はCADのヘルプファイルに掲載されているチュートリアルを勉強しました。その後、ネットで公開されているチュートリアルを用いて使い方を練習をしました。個人的に、役に立ったと判断するホームページを紹介します。下記の二つのホームページを読むだけで、基本操作法はマスターできると思います。 PCBEを使ったプリント基板設計 PCBE操作マニュアル PCBEの使い方 練習が終わったので、設計した回路をPCBEを利用して図面を作成します。 ちなみに、PCBEはGerberフォーマットも出力してくれます。Gerberフォマットは、PCB製造業者に製造を依頼するときに必要なファイルで、フリーのソフトでありながら、これを提供してくれることは本当にすばらしいと思いました。 そして、PCBEで出力したGerberファイルの確認はGerbvというソフトを利用しました。Gerberを表示してくれるViewerプログラムはいくつがありましたが、様々なソフトをトライした結果、Gervが最も使いやすいソフトだと思いました。 Gerberファイルの確認が終わった段階で、いよいよPCBの製造業者に発注します。 PCB製造に関して、国内外で様々な業者がありますが、今回は、Unicraftという国内メーカが無料のキャンペーンを募集していたことを知り、このキャンペーンを利用することにしました。Unicraftで正式に製造を依頼した場合、10×10 mm^2サイズの両面基板の場合、約1万円の見積もりでしたが、今回は、キャンペーンを利用することで無料で作ってもらうことにしました。 http://unicraft-jp.com/ この会社での発注方法はとても簡単でした。最初、PCBEで作成したGerberファイル(ただし、ファイル名はUnicraftの仕様に合わせて設定する)をWebにアップロードします。その過程で、Web上で概略な見積もりが確認できます。その後、すぐUnicraftの担当エンジニアより、注文確認及び図面の内容を確認するメールが届きます。国外のメーカの場合、このプロセスが省略されるケースがあり、もし図面に間違いがあった場合、この過程で確認ができて修正ができるため、間違った基板を作ってしまうリスクはかなりなくなります。ということで、初心者とっては、発注と製造の間に一回確認する仕組みがあることは非常に助かります。 発注が確定され、約10日後に完成した基板が届きます。その間でもWeb上で製造過程がモニターリングが出来ます。基板は非常に丁寧に製造された印象でした。 届いた基板で、部品を取り付け完成します。これからは追加部品を乗せ、特性を評価します。 実際にやってみたら、PCBE+Unicraftの相性が非常に良かったです。まず、PCBE自体が非常に使いやすいCADソフトであることと、UnicraftがPCBEを全面的にサポートしてくれて、思った以上早く基板を作ることが出来ました。これまでEAGLEで費やした時間が非常に虚しく感じました。(と言ってもEAGLEが悪いとの意味ではなく、初心者にとってハードルが高すぎるとの意味です。) まとめ (1) PCBEはとても使いやすく、必要な機能をたくさん有しており、大変優秀なCADソフトである。 (2) Unicraftに発注し基板を製作。納期は10日程度。発注の仕組み、納期そしてPCB基板の出来には満足。 (3) これからたくさん作ります!

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Wireless Charging Is Happening Faster than You Think

Jacob Babcock is co-founder and CEO of NuCurrent, a developer of high-efficiency antennas and modules for wireless power applications. Compliant across Wireless Power Consortium (Qi) and AirFuel Alliance (formally PMA and A4WP standards), NuCurrent works closely with electronic device OEMs and integrators to custom-design, rapid-prototype and integrate high Quality (Q) Factor antennas and modules for a broad range of applications. You can connect with Jacob on Twitter andLinkedIn. Here is…

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Apple, iphone 7sにワイヤレス給電技術を採用

久しぶりにビックニュースです。 Energous社がワイヤレス給電技術提供に関して、アップルと独占契約を結んだそうですね。 本当であれば、今年のワイヤレス給電に関して最もビックなニュースで、ライバル技術に関して下記のことが予測されます。 (1) 電磁誘導方式のQi方式の衰退  数年前から普及を心かけていますが、根本的に密着しないと充電ができない問題があるため、なかなか普及しないですね。 もし、Appleのiphoneに別の方式が正式に採用された場合、Qi方式は急激に勢いを失いと予想されます。 (2) Ossia社のCota WifiのMIMO技術を応用する点では、EnergousのWattと同じ技術です。異なる点は、OssiaのCotaが2.4GHz EnergousのWattupが5.7~5.8GHzの帯域を使うことですかね。 先月のCES2016ではOssia社が注目を浴びましたが、今回のアップルとの提携の件でその勢力図が一気に変わる可能性があります。 (3) 磁場共鳴方式 最近、Witricity社が思い切り低迷する中、Intel社を中心としたRezence規格がやっと重い腰を上げている状態ですね。 Witricity社の低迷を象徴するビデオ MITでは、MIMOを利用して伝送距離を伸ばす論文も発表しましたが、なかなか話が纏まらないイメージが強いです。   参考に、関連記事を紹介します。 Apple Possibly Working With Energous on Extended Range Wireless Charging for Future iPhones Apple、iPhone7s用のワイヤレス充電採用に前進!開発企業と独占契約か こちらは、Wattupのデモビデオです。やはり10 feet (約3メートル)は魅力的ですね。  

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Making a bit stream in GNU Radio

We will see how to make bit stream in GNU Radio. Generally speaking, we can two different methods. One is using the Random noise block and the other is the using the Signal source block. First, we make a flow diagram like a following picture. You can download the grc file here. bit_stream_tutorial.grc (1) Random source block First we are making 8 bit random signal (Maximum 256 = 2^8) and…

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Apple, 2017年にiphoneとipadに長距離ワイヤレス給電技術を発表

Apple Insiderは、アップル社が早ければ2017年にiphoneとipadに長距離ワイヤレス給電技術を提供できると伝えました。このニュースは、アップルが既存のワイヤレス給電技術よりもっと離れている距離でiphoneとipadを充電する新しい技術を開発中で、早ければ来年中に発表することを目標とすると伝えた。   詳しい記事はこちらのリンクを参考にしてください。 Apple could bring long-distance wireless charging to iPhone, iPad as soon as 2017     アップルのワイヤレス給電に関する特許の分析記事はこちらへ。 Apple Reveals Master Details of Wireless Charging System  

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