• CPUの創りかた。TD4を作ってみました。
  • Arduboy Tetris
  • Deeplearning入門書の紹介
  • Powermat CEO calls wireless charging a ‘standard feature in the next iPhone’
  • AW4PとPMAが統合しAirfuel Allianceを発足(2015年9月)

CPUの創りかた。TD4を作ってみました。

下記のリンクにTD4のEAGLE CADファイルが入っています。 TD4_EAGLE CAD Files ファイルをUpgradeときには、CADの著者の私にも知らせてください。もっといいCADファイルに仕上がることを楽しみにしています。(e-mail: seonghun.choe@gmail.com) TD4の基板が必要な方には下記の価格でお渡しします。現在9組が残っています。 基板の一組の構成:メイン基板1枚、ROM基板1枚 合計2枚 。BOM(部品リスト)も一緒に提供します。 価格:2,980円(ヤマトの着払いになります。) 支払い:paypalのみ 必要なかたは、私のe-mailに連絡するようお願いします。 seonghun.choe@gmail.com    

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Arduboy Tetris

ArduboyのTetrisを購入してみました。価格は店頭で5800円。ちょっと高めですが、コンセプトが面白かったため、迷わず買ってみました。 サイズは、名刺と同じサイズです。ちょうどズボンのポケットに入る程度です。紫色に統一した基板とアルミケースがかっこいいですね。 早速、分解してみます。 LiPoバッテリーが見えてきました。容量は180mAh。そして、左下に見える丸い部品はスピーカーです。 アルミケースの裏側、バッテリーを固定するための両面テープが見えます。(笑) では、フロントパネルを外してみます。   デザイン的にいいなと思ったのが、ダイソンの掃除機のように、内部部品が見えるように配置したことです。 気になったのは、コントローラーの部品でした。Raspberry PIでGameboyを作ったことがありますが、その時一番苦労したのがコントローラーでした。 任天堂のコントローラーはタッチ感がいいのに、自分で作ったものは固くて、とてもゲームすることすらできませんでした。 なるほど。メンブレンスイッチを使っています。詳しくみると。丸い下部電極の上に十字の上部電極が乗っています。 但し、固定は透明テープのみです。なるほど。 タッチの間隔は悪くありませんでした。 こちらがコントローラーのぶ遺品です。ちょっと粗末に切られていますね。(笑) 斜めから見たらこんな感じ。 こちらはフロントパネル。材質はポリカボネートだと思います。   こちらはメインコントローラーであるATMega328。当たり前ですが、Arduino Unoの MPUです。 感想 かなり面白いコンセプトの製品。 5800円は高すぎる。2000円程度が適当。この値段なら爆発的に売れるかもしれない。 この構成なら個人でも作れると思いました。Arduinoって、こんな使い方がありましたね。

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Deeplearning入門書の紹介

親友の朴さんのため、Deep learningの入門書を紹介します。 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 東大の松尾豊教授の著書。 人工知能の歴史の説明を中心にわかりやすい説明が特徴。 2015年に発汗され、すぐベストセラーになっている。日本の人工知能を引き起こした一冊とも言える。 https://goo.gl/yWfb3M   ちなみに、韓国にも翻訳され、ベストセラーになっている。 https://goo.gl/1NpJgx      

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Powermat CEO calls wireless charging a ‘standard feature in the next iPhone’

Wireless charging is widely expected to be on one if not all new iPhone models later this year, and the CEO of a prominent wireless charging technology company appears to consider it a done deal. Powermat CEO Elad Dubzinski called wireless charging ‘a standard feature in the next iPhone’ ahead of any official iPhone 7s or iPhone 8 announcement. Powermat CEO calls wireless charging a ‘standard feature in the next iPhone’ http://gigazine.net/news/20170426-wireless-charging-next-iphone/  

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AW4PとPMAが統合しAirfuel Allianceを発足(2015年9月)

  最近、Rezenceに対するニュースが出ないことに気づき、いろいろ調べて見たら磁場共鳴を推進していた2つの団体が統合されていることがわかりました。半年以上前ですね。 いつも思いますが、ネーミングセンスが悪いですね。 競合相手のWPT と比較してみてください。: Wireless Power Transfer   A4WP : Alliance For Wireless Power PMA : Power Matters Alliance Merged wireless charging groups A4WP and PMA rebrand as AirFuel Alliance Following their announcement earlier this year to merge, the Alliance For Wireless Power (A4WP) and Power Matters Alliance (PMA) rebranded to the AirFuel Alliance on Tuesday. The new name signifies the two groups effort to work together for a…

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LTSpice XVII マルチモニターの表示

今年、LTSpiceがIVから一気にXVIIにアップデートしました。 ユーザーとして一番嬉しいニュースは、マルチモニターのサポートです。 今日は、その実例をご紹介します。 まず、LTSpiceのファイルを一つ開き、シミュレーションを実行させます。 今回は、R1にかかる電圧の周波数特性を表示させています。LTSpice ユーザーには慣れている画面の構成で、計算結果とSchematicが上下のWindowに分離されています。 LTSpice IVでは、ここで終わりましたが、LTSpice XVIIでは、気になるWindowsにカーソルを移動し、右クリックをするとFloat Windowというメニューが表示されます。これをクリックしてみます。 その結果、別のモニターに全画面表示をすれば、下記の図のようになります。(二つのモニターの解像度が異なるので、下記のようなキャプチャ画面になってしまいます。ご了承ください。) やはり、いいですね。作業性が大きく上がる気がします。 LTSpice IVを使っている皆さんは、早めにアップデートをおすすめします。

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Evaluation of the DC-DC buck converter

  This is the evaluation reports of various DC-DC converter products that are available in Japan. DC-DC converter is used to provide a stable output DC voltage to its load such as rechargeable battery. We have tested 5 types DC-DC converter samples which is available in Amazon and Ebay. Thanks.   DC-DC-Converter Evaluation Report from Seong-Hun Choe

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Pythonの開発環境の構築

今年は、GNURadioやワイヤレス給電以外に、Deep Learningにもチャレンジすることにしました。 今年の6月に読ませて頂いた松尾豊先生の「人工知能は人間を超えるか」から触発された知的好奇心が、「自分の手で人工知能を走らせてみたい!」の要求に変わり、いろいろ探った結果、下記の本に出会いました。 藤沢駅前のジュンク堂書店に行くと、ベストセラーコーナーに置かれています。O’Reillyの書籍が一般のベストセラーコーナーに置いてあるのは初めて見ました。現在の日本において、一般人の人工知能への関心が如何に高くなっていることを表す証拠でしょう。 さて、いくつの人工知能を説明する書籍を見ると、ほとんどの書籍がPythonをベースに説明されています。MatlabのようなScript言語で使いやすいと聞いたことがあって、興味があったのですが、これを期にインストールしてみました。(下記のHPでダウンロードできます。) https://www.python.org/ インストールシた後、Pythonを実行すると次の画面が表示されます。 うーん。これでは、困りましたね。 黒いプロンプトにいちいち命令語を打ち込まないと行けない。Scriptの編集は、まずWindowsのテキストエディターを使うから、なんか違和感満載。 Matlabの開発環境に慣れた私にとって、すごく不便だと思いました。 そんな中、EmEditorというのがPythonのScript編集には便利だと聞き、早速使ってみました。 確かにPythonの編集モードをサポートし、楽になりました。Python以外のテキストエディターとしてかなり優秀なので、今はWindowsのメインエディターとして活用しています。 でも、まだPythonの黒いプロンプト画面で、Scriptファイルを実行しなければならないので、やる気が半分しか出てませんでした。 噂によると、「PythonはMATLABを凌駕するかもしれない」だそうですが、黒いプロンプト画面では、どうしてもその話は、嘘にしか思えませんでした。   ここで、まず上記のDeep learningの本を読んでみたら、AnacondaというPython Distributionを設置するように書いてありました。 Deep learningには、数学計算としてNumPyとグラフの表示機能としてmatplotlibというライブラリが必要だそうです。 MatlabだとToolboxに相当するものですかね。 例えば、Python本体を設置し、それぞれのライブラリを別途に設置した後、本体とライブラリをリンクさせる… 気が遠くなりますね。 その手間を省くために、科学技術計算に必要なPythonのライブラリを纏め、DistributeするのがAnacondaだそうです。大変ありがたいです。 Anacondaは設置しましたが、未だに統合開発環境には及んでいません。 MATLABのような統合開発環境(Integrated Development Environment ; IDE)が出来ないかといろいろ調べて見た結果、PyCharmというIDEが評判が高いことに気づき、これを設置することにしました。 ちなみに、PyCharmには Professional Edition と Community Editionの2つの種類があります。 Profeesionalは有償、Community Editionは無償で利用できます。 今回はCommunity Editionを設置します。インストールの後、Python InterpreterとしてAnacondaで設置したPythonをリンクするだけです。これも自動でやってくれます。 他のNumPyなどのライブラリも自動的にPyCharmが探し出し、リンクしてくれます。   次の図がPyCharmの起動画面です。 おー!やっと現代の統合開発環境(IDE)のように見えますね。 画面が大きく3つに分けられて、左上のProject Window、中央のCode Editor, 下部のPython ConsolあるいはTerminalが触れるようになっています。 いいですね。MATLABの統合開発環境(IDE)にも似ています。 コードの実行は、画面のあっちこっちにある緑のプレイボタンを押します。 Deep learningの本の例題ファイルを実行してみます。(様々なアルゴリズムによる損失関数の収束率を計算するコードです。) ちゃんと綺麗なグラフも描いてくれます。これならやる気が出ますね。 ここまで読んで頂き、ありがとうございました。   まとめ Pythonを科学計算として使うユーザには、下記の方法で設置することをおすすめします。 (1) PythonのAnaconda Distributionを設置。Python Versionは3.5。 (2) IDEとして、PyCharm (Community Edition)を設置。  

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Competing wireless power standards: Qi vs. Rezence

http://www.mouser.jp/applications/competing-wireless-standards/ http://www.eeworldonline.com/competing-wireless-power-standards-qi-vs-rezence/ Competing Wireless Power Standards: Qi vs. Rezence By Noah Imam, Inteleaf, for Mouser Electronics Having to charge multiple devices can be frustrating. Whether it’s at an airport terminal or a coffee shop, power outlets can be a contentious commodity. Imagine if you could charge your device simply by setting it down. No more wires, dongles, or bulky chargers. With wireless charging technology, that’s likely to become commonplace. Today,…

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