Arduboy Tetris

2017-06-19

ArduboyのTetrisを購入してみました。価格は店頭で5800円。ちょっと高めですが、コンセプトが面白かったため、迷わず買ってみました。 サイズは、名刺と同じサイズです。ちょうどズボンのポケットに入る程度です。紫色に統一した基板とアルミケースがかっこいいですね。 早速、分解してみます。 LiPoバッテリーが見えてきました。容量は180mAh。そして、左下に見える丸い部品はスピーカーです。 アルミケースの裏側、バッテリーを固定するための両面テープが見えます。(笑) では、フロントパネルを外してみます。   デザイン的にいいなと思ったのが、ダイソンの掃除機のように、内部部品が見えるように配置したことです。 気になったのは、コントローラーの部品でした。Raspberry PIでGameboyを作ったことがありますが、その時一番苦労したのがコントローラーでした。 任天堂のコントローラーはタッチ感がいいのに、自分で作ったものは固くて、とてもゲームすることすらできませんでした。 なるほど。メンブレンスイッチを使っています。詳しくみると。丸い下部電極の上に十字の上部電極が乗っています。 但し、固定は透明テープのみです。なるほど。 タッチの間隔は悪くありませんでした。 こちらがコントローラーのぶ遺品です。ちょっと粗末に切られていますね。(笑) 斜めから見たらこんな感じ。 こちらはフロントパネル。材質はポリカボネートだと思います。   こちらはメインコントローラーであるATMega328。当たり前ですが、Arduino Unoの MPUです。 感想 かなり面白いコンセプトの製品。 5800円は高すぎる。2000円程度が適当。この値段なら爆発的に売れるかもしれない。 この構成なら個人でも作れると思いました。Arduinoって、こんな使い方がありましたね。

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