約1・7メートル離れた「ワイヤレス給電」技術を開発 京大

Phased Array Antennaによるワイヤレス給電の研究を続けてきた京都大学の篠原先生に関する新しいニュースですね。記事によりますと、左側が送電機器に近づくと右側の車両のバッテリーに充電できるそうです。

記事のリンクはこちら。

電力もワイヤレスで使える時代へ 約1・7メートル離れた「ワイヤレス給電」技術を開発 京大、パナや三菱重工 (産経新聞)

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左側の送電機器の白い四角いがアレイアンテナに見えますが、高密度伝送が出来たことが面白いですね。

周波数、電場の強さなどが気になります。今後、公開される論文を読まないと。

関連HPも紹介します。

京都大学 篠原研究室

ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム

 

 

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